レンタカーで得する

ハワイをすみずみまで楽しむならレンタカーは欠かせません。
ハワイの風を受けて快適にドライブするためにレンタカーの手配や運転時の注意事項などを紹介します。

出発前にまず確認

 レンタカーの手続きを終えて、出発する前に次のことを確認しましょう。

 まず、契約書類をよく読み確認してください。
 つぎに、車の周りをぐるっとまわって、ボディの傷等をチェックします。車内や
トランク内も一通りチェックします。
何かあれば申告します。返却時に自分の責任にされてしまわないよう出発前に
申告しておかなければなりません。

 運転席に座り、計器類やスイッチの位置と操作方法、そしてガソリンが
満タンになっているかを確認します。
 とくにライトの点け方ハザードランプの点け方、メーターの表示、ワイパー
やウォッシャー液なども確認しましょう。

 それがすんだらミラーを合わせます。 
 気が付きましたか? アメリカのサイドミラーは日本と違い平面鏡です。
 見え方がまったく違いますので、出発前にどこがどのように映っているか確認
しておきましょう。
 日本と同じつもりで合わせてしまうと、走り出してからサイドミラーに自車の
真後ろが映っていることに気づいて驚きます。
 また、短期ではあのミラーには慣れませんので、目視確認を基本にドライブ
してください。

 それではシートベルトをしてください。日本と同様に運転席と助手席のシート
ベルト着用が義務づけられています。
 また4〜18才は後部座席に座りシートベルト着用、また、4才未満の子供に
は、後部座席のチャイルドシート義務づけられています。
 取締りキャンペーンが度々行われており、違反すると反則金($92)です。


 地図は用意してありますか?
 レンタカー会社でもらえるものでは不十分です。 大きな通りしか書いてない
からです。
 その地図通りに間違いなく走れればいいのですが、もしほかの道に迷い込ん
でしまったときに、それでは、脱出不可能になってしまいます。
 夜中だと、もう泣きたくなりますよ。

 詳細な地図を持っていれば、アメリカの通りには一本一本に名前が付いてお
り看板表示もあるので、自分がどこにいるかすぐに分かります。

 地球の歩き方シリーズの『ハワイ・ドライブ・マップ』が使いやすくておすすめです。ぜひ、日本で予習して出かけてください。
 なお、カーナビは、まだ今ひとつの性能だそうです。


 ≪右側通行、左ハンドルに対処するわたしの工夫≫
  まず、右側通行は、「運転席の窓にセンターラインと対向車がやってくる」
 と唱えましょう(日本で運転している時から)。
  とくに、駐車場内や、駐車場から道へ出るときに間違えやすいので、この
 呪文を忘れずに。
  左ハンドルの対処は、右手にだけ手袋をして、この右手でハンドルを
 握って、全ての指を絶対離さないと、体に言い聞かせます。
  これで自由な手は、左手だけとなり、ウィンカーを間違えずに出すことが
 出来ます。シャカ(あいさつ)も左手で。

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アメリカの交通ルール を紹介しています。

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   ハワイのレンタカー会社
   ドライブ時の注意点など

    アメリカの交通ルール                を紹介しています。

ハワイの風 〜Ka Makani O Hawai'i〜 

  ハワイの楽しみ方を紹介するために、
ハワイの風 〜Ka Makani O Hawai'i〜  
  というブログを書いておりますのでお楽しみいただければうれしいです。
    食事やハワイ土産そしてエリアガイドなど話題もいっぱいです。

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