クレジットカードで得する

ハワイ(アメリカ)でもっとも活躍するのは、やはりクレジットカードです。
 様々なサービスや特典が付帯することからも1枚は準備しておくべきです。

海外旅行保険付きクレジットカード

 海外旅行保険のページでも書いていますが、海外旅行には旅行保険への加入が絶対に必要です。
 しかし、充分に補償をつけようとすると保険料が…ということもあります。
そこでお薦めなのが、海外旅行保険付きクレジットカードです。

 カード会員は自動的に、1回あたり最長3ヶ月間(一部2ヶ月間)補償されます。会員である間は、何度海外に出かけてもこの補償がつきます。 
 もちろん別途の費用は必要ありません。
 保険のかけ忘れの心配もありません。

いまでは、年会費無料のものもたくさんあります。
 そこで、皆さんには複数のカードに加入することをお薦めします。

 というのも、カード付帯の海外旅行保険の補償額は、(死亡、後遺症補償を除いて、)合算できるからです。
 海外旅行保険で重要なのは、傷害、疾病の治療費用の補償部分です。
この部分が合算できるのです。
 たとえば補償200万円のカード2枚なら400万円の補償になるのです。

 次項目で紹介する年会費無料の海外旅行保険付きカードのいくつかに入会したとしても、傷害、疾病などの治療費用の補償が1000万円以上と充分な補償が確保できます。
 そして、たとえばハワイ7日間の同じ補償で考えると、海外旅行保険料が、なんと約4000円節約できてしまいます。
 ヨーロッパ12日間なら約7000円の節約です。

 『出費すべきところは、ぜいたくに。節約できるところは、きっちり節約する。』
これが、旅をより楽しむための秘訣です。
 ここで節約した分、おもいきり楽しんじゃおうというのが正解。

 また年会費の必要なものであっても家族会員制度を利用すれば、
より安い会費で本会員と同じ補償がつくのが一般的です。
 さらに本会員にはなれなくても家族会員にならなれる場合もあります。

 ※ ここでおすすめしているのは、旅行保険の節約を目的とするものです。
 入会だけしておくカードとポイントのためにも利用を集中させるカードを分けて、かしこく利用するのが有用だと思います。


  ここではお友達の午後の保険室さん 『無料で海外旅行保険』
     を参考にさせていただきました。
  『カード付帯保険で気をつけたいこと』は、ぜひお読みになってください

  なお、掲載情報は最新かつ正確なものをと心掛けておりますが、
      ご利用の際には、再度確認をお願いいたします。

得する海外旅行保険付きカード

 年会費無料カードのうち、治療費補償100万円以上のおすすめカードを紹介します。

−おわび−
  このところ、クレジットカードの条件変更が頻繁で、更新がままならず、ご迷惑をおかけしています。

得する海外旅行保険付きカード

  午後の保険室さんの
   『 年会費無料の海外旅行保険付きクレジットカードの紹介

 で、最新情報を参考になさってください。
  また、お申し込みも午後の保険室さんよりお願いいたします。

会員の子供も補償対象になるカード

 まず、ゴールドカードは、一般的に会員の子供(生計を共にする19歳未満)も補償対象になる場合が多いです。

 一般カードについては、05年に【NICOS郵貯カード】が家族特約を停止して以来見つからなかった年会費無料で同行の家族にも海外旅行傷害保険がつく『家族特約付』カードがやっと出ました。
 それが【SBIカード】です。

 ただし、家族の補償額はカード会員補償額の50%となっています。したがって、傷害・疾病治療費用は、100万円までということになります。
 それでも年会費は無料で、当然本人には傷害・疾病治療費用200万円の最高水準の補償がつくわけですから入っておいて損はありません。
 また、18歳以上なら100%補償の、家族カード会員になってください。

 不足分は、個別旅行保険を利用するか、年会費有料のカードの中からコストパフォーマンスの良いものを選ぶことになります。
 年に何度も子供を連れて海外旅行をされる人であれば年会費が有料のクレジットカード入会も十分に元が取れるでしょう。

(詳しくは、午後の保険室さん 『子供と海外旅行傷害保険』を見てください。)

つぎのページでは

その他の特典付きクレジットカードについて詳しくご紹介します。

     >>> その他の特典付きクレジットカード のページへ

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